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あきらめないで がん治療

当院は鳥取大学の動物医療センターの提携病院です。
鳥取大学で実施されている先端がん医療を鳥取大学の御指導の下に提供しております
さらに、人の点滴療法研究会、オーソモレキュラー(栄養療法研究会)とも提携して、動物の医療に常に新しい医療を提供しております。

当院では体に優しい多くのがん治療を実施しています。
がんの治療は、手術、放射線療法、抗がん剤だけではありません。
必要な場合は、適切にアドバイスいたします。
がんのセカンドオピニヨン、カウンセリングも行っています。

がんと診断されても、あきらめないでください!
当院のがんの治療の診察内容は、治療の種類も多く、いろいろの状態の腫瘍にも対応しております。
また、大学病院や医療センターで見放された動物、末期の腫瘍にも対応致しております。
がんがあっても元気でいて欲しいという飼い主様の願にも親身になって相談いたします。

一般的ながん治療では困難な場合は、東洋医療、ドイツ、フランス、イギリスなどの各種の自療療法などを治療に導入し、統合医療によるがん治療を実施している日本でも数少ない動物病院です。
当院は人の先端医療を積極的に動物に提供し、さらに鳥取大学で実施しております先端医療を導入しております。動物と飼い主にあった幅の広いがんの治療を提供しております。
当院では、がんの動物への食事療法や栄養療法、がんのサプリメント療法においても専門的にサポートを行います。
がんの治療は動物の現在の体の状態・がんの種類や大きさ、病気の進行状況によっては、他の治療と組み合わせて治療をいたします。
他の病院で抗がん剤の治療を行っている方も来院されております。
抗がん剤が効果ない、抗がん剤の副作用が強くて継続できない、抗がん剤を使用しないがん治療を御希望の方にも対応しております。
まずは、御連絡ください。 少しでもお役にたてるように全力でサポートします。
がんがあっても元気でいて欲しいという飼い主様の願いにも親身になって相談にのります。
当院での治療およびセカンドオピニヨン、カウンセリングを御希望の方は、こちらをご覧ください

当院の主ながんに対する治療法

状態・病気の進行状況によっては、他の治療と組み合わせて行っていきます。

西洋医療によるがん治療
外科療法 抗がん剤治療
統合医療・自然療法によるがん治療
光線温熱化学療法:ICG-Lipo
レーザがん治療:鳥取大学の指導により行っています
高濃度ビタミンC点滴療法
マイヤーズカクテル点滴療法 プラセンタ点滴療法
オゾン療法 丸山ワクチン
ルペオール療法(メラノーマ、扁平上皮がんに) ベセルナクリーム治療
ホモトキシコロジー療法 ホメオパシー療法
(オーソモレキュラー栄養療法)
がんの食事療法
(オーソモレキュラー栄養療法)
ドクターサプリメントによるがんの栄養療法
コロイドヨード療法 ホルミシス療法
免疫増強サプリメント:プライオ 漢方薬
その他

光線温熱化学療法:ICG-Lipoレーザがん治療(体に優しいがん治療 )

鳥取大学の指導により行っています

光線温熱化学療法とは、がん細胞に反応する特殊な薬剤を点滴し、その薬剤ががんに蓄積した段階で、特殊な波長のレーザーを照射させてがん細胞を壊死させる治療法で副作用・合併症のリスクは殆どありません。体に負担のない優しいがん治療です。

表在性の腫瘍や体の内部の様々な腫瘍に対応します。
リンパ腫、肥満細胞腫、乳腺腫瘍などの体表面の腫瘍や、膀胱腫瘍、肺腫瘍や手術が困難な腫瘍にも適応が可能です。
他院で治療が出来ないと断られた腫瘍にも数多く治療を行っております。
あきらめない体に優しい負担のないがん治療を提供します。

ICG-Lipoレーザー治療は冷却装置付の機械を使用しますので、安全で動物には麻酔の必要もなく体に優しいがん治療です。
ICG-Lipoレーザー治療は毎日〜1週間に3回以上の照射が必要です。1日1回1ケ所の治療には、15〜20分時間をかけます。ICG-Lipoレーザー治療には、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法などの治療方法と併用して行います。
鳥取大学動物医療センターの岡本芳晴教授の御指導により治療を行っております。

ルペオール療法:メラノーマ、扁平上皮がんの治療に

ルぺオールは、植物に含まれるトリテルペン化合物の一種であり、キク科、シソ科植物に多く含まれ、タンポポの白い乳液の主成分として知られており、ガン転移抑制剤として特許取得しています。
悪性黒色腫(メラノーマ)の分化(脱癌化)を促進し、腫瘍の成長・転移を抑制するといわれています。
猫の扁平上皮がんには非ステロイド性消炎剤の併用により有効性が認められております。
ルペオール療法は皮下注射による治療で、動物には負担のない治療方法です。
投与のプロトコルは鳥取大学岡本教授の指導により行っております。
ルペオール療法は他の治療法と併用して行っております。
皮下注射または局所投与で使用します。

ベセルナクリーム

海外では、扁平上皮がん、メラノーマ等の表在性がんに対して効果が報告されています。ベセルナクリーム療法も鳥取大学の岡本教授の御指導のもとに治療をしております。
岡本教授の報告では、犬猫の乳腺がんおよび肥満細胞腫にベセルナクリームの使用効果を報告しております。その他の表在の腫瘍にも使用しております。
べセルナクリームの使用方法は、2日に1回患部に使用します。
べセルナクリームは補助療法です。必ず他の治療と併用が必要です。

ホモトキシコロジーによるがん治療

ホモトキシコロジー(Homotoxicology)とは、ドイツ人医師レッケベーク(Hans-Heinrich Reckeweg)博士が生み出した医学理論のことです。

「病気は体が有毒な物質をうまく排泄できないときに引き起こされる。」というのがホモトキシコロジーの基本的な考えです。病気を治療するために体内毒素を除去(デトックス)します。様々な慢性疾患にも効果が実証されています。
慢性腎不全(猫の腎不全には有効→腎不全へ)や腫瘍など、様々な疾患に対して効果を上げ、近年注目されている治療法です。副作用がほとんど起こらず、QOL(Quality of life、「生活の質」のこと)の向上が期待できます。
ホトキシコロジーは、あらゆるステージに適応が可能です。
慢性腎不全(特に猫の腎不全)、肝臓、椎間板・関節疾患、消化器系、泌尿器系の症状、皮膚病、各種の加齢性疾患、免疫効果、抗腫瘍作用など多くの病気への効果が期待されます。
詳しくは、統合医療センターのホームページをご覧ください。

漢方薬

動物のがん治療に、漢方薬は補完療法として有効です。
動物に適した漢方薬を提供します。

コロイドヨード療法

現代医療においては、薬の薬効に期待した対症療法が中心に行われていますが、人間や動物が本来持っている免疫力を高め、また自然治癒力を引き出す根本療法あるいは原因療法が現在注目されています。
JCM MINコロイドヨードは新陳代謝を活性化し、免疫力を高め自然治癒力を引き出す効果が高く、次の病状の改善に作用します。
・末期がんを含む各種がん
・血管障害(脳、心臓など)
・自己免疫性疾患(エイズを含む)
・てんかんなどの脳疾患
・糖尿病、腎臓病
・その他の難治性疾患
そのほか健康維持、病気予防などの効果が期待されます。日本ではあまり知られていない治療法ですが、今各国が注目しているものです。
内服(飲用)、点滴、点眼薬、吸入などの治療法があります。

ホルミシス療法

3Eマットは鉱石パワーで赤外線放射とラジウム鉱石・ゲルマニュム、シリカなどの天然鉱石により生まれるマイナスイオンと磁気パワーを有しています。マイナスイオンは言うまでもなく、副交感神経を優位にし。磁気は血管も拡張し、血流を高めます。よって免疫を活性化し、調整する働きがあります。血行促進、デトックス作用、がんや糖尿病などの原因となる活性酸素の除去、免疫細胞の活性化などを目的として取り入れられます。
変形性脊椎症、股関節炎などの痛みを伴う疾患にも使われます。
日本では玉川温泉のラドン浴、オーストリアのバドガシュタインが有名で、世界的に様々な疾患の治療に用いられており、国によっては健康保険適応になっています。
臨床ではがん、糖尿病などの生活習慣病、腎臓病や膀胱炎等の泌尿器疾患、変形性脊椎症、股関節炎、アトピー疾患、高齢になったイヌやネコの健康維持とアンチエイジングのほか、各種疾患の予防にも使用しています。
※御自宅で使用を希望される方には販売もしています。

オーソモレキュラー栄養療法

参考:オーソモレキュラー.jp

[オーソモレキュラー療法は栄養素「適切な食事やサプリメント・点滴」を用いて、身体を構成する何十兆の細胞の働き向上させて、様々な病気を治す治療法です。
オーソモレキュラー療法は、自らの自然治癒力を高め、病気の進行を防ぎ、症状の改善し、さらに病気の予防を目的とします。
人の医療では多くの医療機関がこの治療を導入しております。動物の医療ではまだまだ知られていない治療法です。
当院は、動物医療へは日本で初めてオーソモレキュラー栄養療法を導入しました。

がんになった動物の体はすでに、健康な状態ではない体になっております。免疫も体力も低下しております。その様な体に手術、抗がん剤、放射線療法のみの治療のがんの三大医療を実施している医療が広く行われております。
がんになった動物の体はがんに多くの栄養が奪われています。蛋白不足、ビタミン、ミネラル不足、貧血、体重の低下になり免疫の低下を起こします。
がんになった動物の体をサポートするための医療レベルの治療が必要になります。人では、「がんでは死なない。がんになった体に抗がん剤のみの治療をして、他の免疫が低下して、食欲体重が落ちて感染症で死ぬことが多い」と言われております。
抗がん剤や西洋薬には多かれ少なかれ、副作用があります。

オーソモレキュラー栄養療法)対症療法(薬の利用)では効果的な治療を行えない病気に対する新しい治療法です。薬には限界があります。投薬だけに頼らない根本治療を目指す、それがオーソモレキュラー療法です。
当院では動物のがん治療の目標は、 「@体重を落とさない」「A貧血を起こさない」「B血液検査でアルブミンを低下させない」ことを飼い主さんにお話しをして、他のがん治療に併用してオーソモレキュラー栄養療法を提供しております。
オーソモレキュラー療法(分子整合栄養医学療法)は、3つの輪よりなります。

1つの輪は適切な食事療法
2つ目はドクターサプリメントによるサプリメント療法
3つ目の輪は高濃度ビタミンCマイヤーズカクテルなどの点滴療法です。

食事療法

がんは糖質をエネルギーとして大きくなります。現在販売されている多くのフードは炭水化物が多く含まれております。がんの動物には、魚等の高蛋白のフード。与えることが大切です。がんの食事療法は、炭水化物や糖質の入った食事は止めましょう。
基本的には、人と同様に質制限食をお勧めします。
当院では、食事相談、食事指導も行っておりますので、御利用ください。
詳しくは、統合医療センターのホームページをご覧ください。

ドクターサプリメントによるサプリメント療法

当院では、医療機関のみ取り扱いが可能なドクターサプリメントによる栄養療法を取り入れております。
サプリメントなら何でも大丈夫という考えはやめましょう。ドクターサプリメントは医療機関のみで取り扱われる高品質のサプメントです。高単位で効率のよい摂取が可能で、天然由来の混合体で作られており、実際の病態改善に使える高品質原材料よりなり、薬剤が作られる同党のレベルのGMP自主基準工場で作られているサプリメントを使用します。
通常のサプリメントでは、摂りきれない、高濃度の栄養素を効率よく摂取することで身体の分子を整えます。そして本来の生体恒常性を高める作用を有します。
詳しくは、統合医療センターのホームページをご覧ください。

がんに負けない栄養素

栄養素 栄養素
プロテイン ビタミンD 25ーOHD3
アミノ酸 ビタミンA
BCAA ビタミンE・トコリエノール
グルタミン EPA U−DTA
ビタミンB群 亜鉛
ビタミンC ヘム鉄
ラクトフェリン 乳酸菌製剤
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